株式会社ゴンドラ(東京都千代田区、代表取締役社長 古江恵治)は、20代〜50代の男女363名を対象に「屋外広告に対する印象と行動への影響」に関するアンケート調査を実施し、調査結果を当社マーケティングメディア「LIFT」にて公開しましたので、お知らせいたします。
激化するデジタルマーケティング市場において、多くの企業が「Web広告の飽和」に直面しています。一般的に、ブランド認知や購買促進には複数回の接触が必要とされる一方で、Web広告は少ない回数の接触でもユーザーに心理的な負荷や広告への抵抗感を与えやすいという「接触回数のジレンマ」が生じています。
そこで当社は、消費者のOOH(屋外広告)に対する印象と、その後の行動への影響を調査しました。OOHとWeb広告を掛け合わせることの重要性について分析をおこない、アンケート結果および考察を公開いたしました。
▼【独自調査】出会うOOH、狙い撃ちのWeb広告!「広告へのストレス」を取り除く新時代の戦略
https://www.gon-dola.com/lift/marketing-general/10296/
調査のトピック
本調査の詳細なレポートでは、以下の点について掘り下げています。
・日常的な生活動線におけるOOHとの接触頻度
・OOHの記憶定着の実態
・Web広告とOOHにおける権威付け効果の違い
・OOHが検索・購買行動へ与える影響
調査のハイライト
・回答者の56.7%が日常的にOOH広告を目にしていることから、心理的負荷の低い「自然な接触」が実現できていることが判明。

・同じ商品・サービスの広告を見た場合、「OOH広告の方が信頼できる」と回答した人(27.0%)が、Web広告(18.5%)の約1.5倍にのぼった。

・「特になし」と回答した人(101名)を除いた72.2%(202名)が、OOH広告を見たあとに「検索」や「話題にする」など何らかの行動を起こしている。

記事内では、「デジタルマーケティング時代でOOHが担う役割」や「OOHならではの効果」について、消費者の生の声をもとに分析しています。詳細は以下のURLよりご覧ください。
▼【独自調査】出会うOOH、狙い撃ちのWeb広告!「広告へのストレス」を取り除く新時代の戦略
https://www.gon-dola.com/lift/marketing-general/10296/
OOHがもたらす「信頼性」と「自然な接触」による広告効果
本調査の結果、物理的な公共空間に存在するOOHは、ユーザーに対する一定の権威付け効果を発揮していることが明らかになりました。
日常の動線に溶け込んだOOHは「アドブロック」や「スキップ」の対象にならず、心理的負荷を抑えながら認知を積み重ねることが可能です。Web広告の接触回数が「心理的な負荷」や「広告への抵抗感」に変わる前に、信頼性の高いOOHで接触機会を分散させることが、ブランドに対する無意識下の認知向上に繋がります。
また、「指名検索」を促進するブースター効果も確認されていることから、リアルからデジタルへの送客に注力したい企業にとっても、OOHは注目の施策だといえます。
Web×OOHのクロスメディア戦略構築のために
Web広告の成果をさらに高めるには、オンラインとオフラインを横断し、それぞれの媒体特性を活かした予算配分と設計が不可欠です。
近年は、デジタルOOH(DOOH)の進化により、Google Analytics 4やGoogle Search Consoleなどのデータを活用した、Web視点での高度な効果検証が可能となりました。当社は、株式会社ジェイアール東日本企画が提供する日本最大級のOOH・DOOHマーケットプレイスデジタルOOH「MASTRUM(マストラム)」を活用し、Web広告と連動したトータルプランニングを提供しています。
目標に応じた最適なメディア選定と配分設計を行い、単一媒体に偏らない強固な戦略を構築します。また、戦略立案からクリエイティブ制作、配信、効果測定まで専門チームが一貫して内製対応するため、スピードと品質を両立した運用を実現します。
「Web広告に限界を感じている」「自社にとって最適な予算配分を知りたい」とお悩みの企業様は、ぜひご相談ください。
▼ご相談はこちら
https://www.gon-dola.com/contact/
▼支援実績
https://www.gon-dola.com/show_case/
本調査結果に対するコメント記入者のプロフィール

株式会社ゴンドラ
シニアコンサルタント
藤原 洋平(ふじわら ようへい)
Google、Yahoo! JAPANを中心としたリスティング広告、Facebook、Instagram、X(旧Twitter)、LINEを中心としたSNS広告、アフィリエイト広告、インフルエンサーキャスティングなど、 Webマーケティング全般を手掛ける。
これまで数多くのセミナー・ウェビナーに登壇。
書籍「BtoBマーケティングの基本 IT化のインパクトを理解する12の視点」(日経BP)を執筆。
調査概要
| 調査実施会社 | 株式会社ゴンドラ |
| 調査対象 | 20代〜50代の男女363名 |
| 調査期間 | 2026年2月3日 |
| 調査方法 | インターネット調査 |
| 回答形式 | 複数回答可の質問の場合、各数値は回答者に占める割合 |
本調査結果の利用について
調査内容をご紹介・引用・転載される際は、出典元として「株式会社ゴンドラ」と明記のうえご利用ください。
(例)「出典:株式会社ゴンドラ」など
※記事URL:https://www.gon-dola.com/lift/marketing-general/10296/
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マーケティングメディア「LIFT」とは
「LIFT」は、株式会社ゴンドラが運営する、未経験者から実務担当者、マネジメント層まで学べるマーケティングメディアです。未経験者にはマーケティングのキホンを、実務担当者、マネジメント層には課題解決のロジックとカスタマーエンゲージメントがわかる、当社独自のインタビュー記事をお届けします。
https://www.gon-dola.com/lift/
会社概要
株式会社ゴンドラは、カスタマーエンゲージメントの向上を目指し、統合型マーケティングを提供する会社です。戦略的な広告運用とデジタルマーケティングを通じて、顧客の課題に応じた施策を一貫して展開します。
伴走型支援でクライアントと密接に連携し、ブランド価値の最大化を図ります。豊富な業界知識とデータ分析に基づき、信頼できるパートナーとして顧客の成長に貢献します。
| 会社名 | 株式会社ゴンドラ |
| 所在地 | 東京都千代田区霞が関1-4-2 大同生命霞が関ビル13F |
| 代表者 | 代表取締役社長 古江恵治 |
| 事業内容 | カスタマーエンゲージメント事業、広告事業、Webソリューション事業、 ソーシャルマネジメント事業、デジタルマーケティング事業 |
| Webサイト | https://www.gon-dola.com/ |
| 運営メディア「LIFT」 | https://www.gon-dola.com/lift/ |
本件に関するお問い合わせ先
| 会社名 | 株式会社ゴンドラ |
| 担当 | 渡辺 真理 |
| TEL | 03-6744-3143 |
| info@gon-dola.com |
※内容は発表日現在のものです。予告なしに変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。