BtoB向けWebアプリケーション
構築プラットフォーム
お問い合わせ件数の最大化施策

前年比110%の問い合わせ件数獲得を達成!
獲得単価も25%程度削減

導入企業情報
導入企業株式会社パイプドビッツ
代表者代表取締役社長 CEO 林 哲也
訴求内容SPIRAL
本社東京都港区赤坂2丁目9番11号 オリックス赤坂2丁目ビル
訴求内容SPIRAL
業務内容情報資産プラットフォーム事業、ソリューション事業
訴求方法リスティング、リターゲティング
事例

□課題 システムの特徴とターゲットを理解して、問い合わせを最大化する施策が欲しかった

----部署のミッションとその中でリスティングの果たす役割についてお聞かせください。

 リードの最大化をミッションとして取り組んでいます。今期は自社サイトのリニューアルでコンテンツマーケティングを行い、興味関心の高い見込顧客をどう囲い込んでいくかがミッション達成の為に必要となってきます。
 リスティングはその興味関心の高い顕在層に確実にリーチする手段として重要な役割を果たしていると考えています。

----リスティング運用を行っていく上での課題はどんなものがあったのかお聞かせください。

 これまでのリスティング代行会社に依頼していた際の課題は3点ありました。
1、各社共に定型メソッドがありそれを当社サービス訴求にも無理に当てはめていた。
2、リアルタイムで進捗を見てもらえない。
3、改善提案がない。
 このような課題からミッションであるリードの最大化に限界を感じていました。

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マーケティング本部/販売促進部 部長 俵 翼氏

□解決策 システム特徴を整理しターゲットに紐づけることで、綿密なキャンペーン設計ができた

----今までの会社と比較して弊社はどのような点が異なっていましたでしょうか。

 3つの課題に対して、以下のような解決策を示してもらいました。
 1、自社商品や、顧客ターゲットを深く理解した上でキャンペーンを一から設計
 2、過去のデータに頼り過ぎず進捗に応じて設定を細かく調整
 3、定例MTGでは、数字の変化値の考察をふまえた上での改善提案


 設計はキーワードの戦略から改めて考え、直していただけました。当社商品は訴求するのが難しい形のないBtoB向け商品なのですが、メール配信機能やフォーム作成機能等機能別にキャンペーンを細かく分けていくことで、お客さんがニーズに合ったサービスキャンペーンにたどり着けるように細かくご提案をしていただきました。リターゲティングもどのようなサイト訪問者に対してリターゲティングを実施したら効果的なのかを一から設計し直していただきました。
 また、当社商品は売れる機能、キャンペーンが月により異なってきます。キーワードも同様で一定数毎月とれるもの以外は月によって異なってきます。時期や季節性、昨年の結果に一定の法則がありません。その為、ゴンドラさんに配信結果を毎月判断してもらって、状況に応じて早め早めに取れるキャンペーンには入札を強め、とれないキャンペーンを排除する軌道修正を頻繁に行う運用をしていただいております。
こうした状況を定例のMTGでしっかり把握した上でPDCAを回して改善していただいているので、我々独自のやり方が構築でき成果がでています。

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□効果 前年比110%の問い合わせ件数を達成!獲得単価も25%程度削減!

----狙った効果は得られましたか。

 次のような効果が得られており、効果を実感しています。
 1、問い合わせ件数の各成果が前年比平均110%程度
 2、獲得単価(今回は問合完了)が25%程度削減


 実際のインバウンドからの受注率はまだ追えていないのですが、アポイントの取得率も徐々に上がり始めてきています。細かく分析し、しっかりと戦略を立てていただいているので、効果が上がっているのだと考えております。

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(左)当社営業担当 富田(第一営業部部長)
(右)当社運用担当 深澤(デジタルオプティマイズ部部長)

□今後の展望と期待 リード拡大のための新たな施策、制作~運用までワンストップを期待!

----今後の展望をお聞かせください。

  次の3点を考えております。
 1、より広い層に対しての広告配信
 2、コンテンツマーケティングの広告配信
 3、LP作成とABテスト


 顕在層へ狙い打ちできるリスティング、リターゲティング戦略が主となってきていますが、いつかは頭打ちになります。そのため潜在層に対しての戦略を今後は考えていきたいです。現在ご提案いただいているものはプレースメントを精査しての配信です。業界だけに絞るのではなく、獲得できているドメイン単位に対して訴求を強めたり、関連性の強いサイトを増やし、より広いユーザー層への獲得に取り組む予定です。
 また、コンテンツマーケティング(「見テ知ル」※1)が始まったのでその記事に関わる広告配信を検討しています。現在はリスティングの飛び先は各種LPですが、今後は「見テ知ル」も追加し、多くのユーザーとの接触をコンテンツディスカバリーや記事とマッチする広告を使ったりして増やしていきたいです。御社からは各記事の傾向からユーザー層が分かってくるので、そこから施策を提案いただけると伺っています。
 できればコンテンツも含めてLPの作成も含めて御社にワンストップで運用してもらいたいです。今のLPは情報が詰まりすぎなので、そこを簡素化したLPも作ってABテストをしていきたいです。
※1「見テ知ル」:https://www.pi-pe.co.jp/miteshiru/


見テ知ル

----本日は貴重なお話しをいただき、ありがとうございました。

第一営業部 富田 徹・・・常に挑戦し続ける広告営業部隊のリーダー。クライアント様にとっての価値を一番に考え、施策を提案しています。
デジタルオプティマイズ部 深澤 隼・・・長年、広告運用をしてきた実績をもとに、最適な広告運用でクライアント様の要望に応えます。